トップ > あん摩マッサージ指圧ネットの紹介

あん摩マッサージ指圧ネットの紹介

「あん摩マッサージ指圧ネット(AMSnet)」は、以下の7団体より設立された任意団体である「マッサージ等将来研究会」が運営管理しています。

あん摩マッサージ指圧ネットについて

「あん摩マッサージ指圧ネット(AMSnet)」は、以下の7団体より設立された任意団体である「マッサージ等将来研究会」が運営管理しています。

「マッサージ等将来研究会」構成団体

  • 公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会
  • 公益社団法人 日本あん摩マッサージ指圧師会
  • 社会福祉法人 日本盲人会連合
  • 公益社団法人 全国病院理学療法協会
  • 公益社団法人 東洋療法学校協会
  • 日本理療科教員連盟
  • 一般社団法人 日本東洋医学系物理療法学会

「マッサージ等将来研究会」の主な活動

  • 1.あん摩マッサージ指圧師の資質向上を目的とした生涯研修
  • 2.あん摩マッサージ指圧の普及啓発
  • 3.あん摩マッサージ指圧師が社会貢献するための法令の検討
  • などで、それぞれを「生涯・教育部会」・「普及啓発部会」・「法令部会」の3つの専門部会が担当しています。

「マッサージ等将来研究会」委員

  • 会長
杉田 久雄 (公社)全日本鍼灸マッサージ師会会長
副会長 安田 和正 (公社)日本あん摩マッサージ指圧師会会長
  平野 五十男 (公社)全国病院理学療法協会会長
法令部部会長 東郷 進 日本理療科教員連盟法制部長
法令部副部会長 川村 雅章 (公社)全日本鍼灸マッサージ師会副会長
生涯・教育部部会長 緒方 昭広 (一社)日本東洋医学系物理療法学会会長
生涯・教育部副部会長 殿村 康一 (公社)東洋療法学校協会会員校医療科長
普及啓発部部会長 山本 登 (公社)全日本鍼灸マッサージ師会副会長
普及啓発部副部会長 平野 五十男 (公社)全国病院理学療法協会会長
この「あん摩マッサージ指圧ネット(AMSnet)」は、一般の方にあん摩マッサージ指圧及びその安全性と効果について知っていただくことを目的に、 普及啓発部会が中心となって立ち上げたホームページです。

あん摩マッサージ指圧ネットを構成する団体の紹介

(公社)全日本鍼灸マッサージ師会(全鍼師会)会長 杉田 久雄(すぎた ひさお)
公益社団法人全日本鍼灸マッサージ師会(全鍼師会)は、厚生労働大臣から与えられた免許を所有する「あん摩マッサージ指圧師」、「はり師」、「きゅう師」によって組織される全国唯一の総合団体であり、平成23年1月21日法人許可30周年を迎えました。
現在会員は約12,000人を有し、東洋医学の研究、学術の研鑽、鍼灸マッサージ師の資質の向上、健康保険(療養費)取扱いの簡略化、政府や関係機関に対する必要な働きかけなどを行い、東洋医療による国民の健康増進、鍼灸マッサージの普及啓発に努力しております。平成23年4月1日より公益社団法人として、これまで以上に公益的事業の推進に努めてまいります。
全国の鍼灸マッサージ師の皆さん、各都道府県師会を経由して是非ご入会ください。
そして皆様とともに鍼灸マッサージの未来を切り開いて行きましょう。
(公社)日本あん摩マッサージ指圧師会(日マ会)会長 安田 和正 (やすだ かずまさ)
公益社団法人日本あん摩マッサージ指圧師会(日マ会)の成立は「瓢箪から駒」的です。日鍼会は昭和26年5月10日に社団法人格を取得しました。後に全鍼師会が社団法人格を申請したところ「一業種一団体」の原則により認可されませんでした。スッタモンダの協議の末、「日鍼会は鍼灸専門団体、全鍼師会は鍼灸マッサージの総合団体、日マ会はあん摩マッサージ指圧専門団体とする」として、全鍼師会(昭和56年1月21日法人認可)と日マ会(昭和58年12月9日法人認可)の法人格が認められました。日マ会は新たに組織する団体なので、日盲連、日鍼会、全鍼師会から一定ずつの会員が参加・組織することになったものです。当然、事務局は無いので、日盲連、村谷昌弘会長(当時)が「わしの所で預かろう」と日盲連事務局が全面的に担うこととなりました。初代会長は村谷、二代会長は笹川吉彦(現、日盲連会長)、三代が時任という訳です。
そして今日は、新制度上の公益法人への移行を申請していた社団法人日本あん摩マッサージ指圧師会(時任基清会長)は、3月19日に認定を受け、4月1日より「公益社団法人日本あん摩マッサージ指圧師会」となりました。
日マ会は発足当時「理事会・代議員会・総会という会議を行なう組織」的でありましたが、次第に会員の意識が高まり、近年は、あはきの損害賠償責任保険、あはき健保療養費取扱希望者が増え、会員が増加しております。
加入資格は当然「本会の目的に賛同するあん摩マッサージ指圧師国家免許者(正会員)及び、目的に賛同するそれ以外の人(賛助会員)」であり、その差は総会に於ける発言・採決権の有無だけです。
社会福祉法人 日本盲人会連合(日盲連)会長  竹下 義樹(たけした よしき)
日本盲人会連合(日盲連)は、わが国の視覚障害者を主体とする団体により構成され、視覚障害者福祉の向上を目指し、組織的な活動を展開している社会福祉法人です。また、視覚障害者に対する総合的なサービスを提供するため、次の事業を行っています。
・全国の視覚障害者団体に対する連絡及び助成事業
・点字図書館、点字出版所、更生相談所、録音製作所の設置経営
・点字情報ネットワーク、福祉用具の販売等事業
・福祉一般に関する調査研究、情報宣伝及び文化活動
・あん摩・指圧・はり、きゅう等の生業の安定及び職域拡大のための調査研究並びに医療保険取り扱い等の経営指導
・国内外の関係団体との相互交流、協力事業 
(公社)全国病院理学療法協会(全病理)会長 平野 五十男(ひらの いさお)
本協会は、医師の指示のもとで理学療法業務に従事するマッサージ師・はり師・きゅう師・柔道整復師等を中心に、昭和23年に組織され、以来、会員の資質向上と権益の擁護を目的として、毎年、日本理学療法学会を主催し、また、各地方学会や各種の講習会・研修会を積極的に開催して、知識と技術の研鑽に努めてきました。 特に平成4年以降は、厚生労働省の指導監督と、関係医学会の後援のもとに、「運動療法機能訓練技能講習会(以下、技能講習会と略す)」を継続して開催し、平成8年(介護療養型医療施設においては平成15年)からは、この講習会受講者が理学療法(Ⅱ)の施設における(Ⅲ)の算定要員として診療報酬上に位置づけられました。 また、平成15年からは、医療、福祉、介護等、幅広い領域における理学療法従事者として、より一層の専門性を高めるために、前述の技能講習会を受講し、認定試験に合格した者を対象に「技能認定登録者」として協会に登録し、課題学習等により3年間に30単位を取得した場合に限り、登録の更新を認める「技能認定登録制度」を発足し、この制度に登録した「技能認定登録者」が、現在、診療報酬算定上における算定要員として位置づけられております。
(公社)東洋療法学校協会(学校協会)会長 坂本 歩(さかもと あゆみ)
公益社団法人東洋療法学校協会は、昭和31年、全国あん摩師、はり師、きゅう師、柔道整復師養成施設協会として創設され、昭和45年、柔道整復師法が単独法として制定されたのに伴い、全国あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師養成施設協会となり、昭和48年大阪4校が独立結成していた日本東洋医学学校協会と昭和54年合併してできた全国東洋医学学校協会を経て、昭和60年1月、厚生労働省所管の公益法人として設立されたものであります。
なお、昭和63年には、あん摩マッサージ指圧師、はり師及びきゅう師の資質の向上を図るべく、国家試験制度、厚生労働大臣免許をはじめ、入学資格、修行年限3年以上等、学校の教育、教員資格及び教育施設等について、あん摩マッサージ指圧師、はり師及びきゅう師等に関する法律の全面的な改正が行われ、高度化された教育養成制度として再発足しており、当協会の法人化設立と軌を一にしております。
あん摩マッサージ指圧、はり、きゅうに関する教育の調査研究及び教材等の開発、教員の養成・研修等を行うことによって、あん摩マッサージ指圧師、はり師及びきゅう師の学校養成施設の教育の振興を図り、国民の保健衛生の向上に寄与することを目的としております。
平成22年4月1日現在、全国計45校が加盟しています。
日本理療科教員連盟(理教連)会長 藤井 亮輔(ふじい りょうすけ)
日本理療科教員連盟(以下「理教連」と称する)は、全国に存在する文部科学省所管の盲学校(特別支援学校)59校と厚生労働省所管の厚生援護施設(視覚障害者センター)7施設であんまマッサージ指圧、はり(鍼)、きゅう(灸)を視覚障害を持つ生徒に指導教育している教員の専門集団です。現在約700名の教員が加盟しております。本連盟は昭和27年に結成され半世紀以上にわたり、視覚障害者の職業自立と社会参加を最大の目標として、学校、施設を中心として生徒育成に邁進してきております。理教連は内部に6部門の専門部(教育研究部、国家試験対策部、進路対策部、法制部、調査部、広報部)と必要な各委員会を抱えております。また、関係7団体とも協力し、無資格マッサージ師対策などの協議にも参加し活動を展開しております。
(一社)日本東洋医学系物理療法学会(日東医)会長 緒方 昭広(おがた あきひろ)
一般社団法人日本東洋医学系物理療法学会は、はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師が生涯研修、研究発表を行い、免許者の資質向上に寄与するため昭和50年2月14日に設立されました。
1976年、記念すべき第一回学術大会を開催して以来、業友の日頃の研究成果の発表の場として機能を果たして参りました。特にあん摩マッサージ指圧に関わる研究発表の場はほとんどない現状では、我が国で唯一の研究発表の場と言っても過言ではないでしょう。
平成20年には「マッサージ等将来研究会」に加入し、業界の研修制度、無免許問題など様々な問題に他団体と共に協力し合って意見交換をしております。
平成22年にいたり、緒方昭広新会長のもと、理事会の刷新を経、これまで作成されなかったホームページの製作にも着手、今後も増え続けるあん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の研究、研修、学術交流の場として新たなスタートを切ることができました。
ここ数年の(社)全日本鍼灸マッサージ師会との共同開催となっておりました学術大会も、平成22年度は茨城県つくば市において学会単独開催を行うことになりました。
新たなスタートに向けて理事一同、鋭意作業を進めております。会員、入会ご希望の皆々様には、是非ご参加下さいますよう、お願い申し上げます。
PAGETOP