トップ > お知らせ一覧 >2月26日(日) 温泉と、はり・きゅう・マッサージで健康つくり講演会 開催
温泉と鍼灸マッサージは庶民の身近な養生法として江戸時代より親しまれてきました。温泉は疲労回復、病気の予防や治療、リハビリ等に効果があるとして科学的にも立証されていますが、源泉と家庭湯の違い、入浴方法及び健康上の注意点についての正しい知識や利用方法は十分に普及されていません。一方で、鍼灸マッサージにおいても同様、疲労回復・病気の予防や治療、及びリハビリ等に適した治療法ですが、正確な情報や利用方法が一般的に理解されているとは言い難い。
今回、温泉と鍼灸マッサージについての正しい利用方法を啓発し、認識を深め、健康被害の防止と、双方を正しく効果的に使うことによる病気の予防や治療、及び健康の保持・増進に寄与することを目的として一般の方を対象にした「温泉とはり、きゅう、マッサージで健康つくり講演会」を開催します。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
スパ事業委員会
| 日時: | 平成24年2月26日(日)10:00~15:00 |
| 会場: | ホテルキャメロットジャパン |
| プログラム: | 第1部「温泉医学論」 松田 忠徳 札幌国際大学観光学部教授 |
| 参加資格: | 不問 |
| 参加費: | 無料 |
| 定員: | 先着100名 |
| 申込先: | (公社)全日本鍼灸マッサージ師会 事務局まで TEL 03-3359-6049 FAX 03-3359-2023 メールアドレス zensin@zensin.or.jp |